豆知識
失敗しない子猫の育て方!これさえ知っていれば大丈夫

失敗しない子猫の育て方!これさえ知っていれば大丈夫

自宅で子猫を飼う事をする人が増えてきています。しかしながら、動物を飼うというのはポイントをしっかりと押さえておかないと、大きなトラブルになってしまうこともあります。
猫と暮らす
閲覧数:2,097
目次

    この記事では子猫を自宅で飼う際に抑えておきたいポイントを紹介していきます。子猫をご自宅で飼うときの参考にしてみてください。

     
    TOPIC 01

    育てる環境を整える

    写真素材 イラスト ベクター画像ならShutterstock・動画 音楽 背景・すべてロイヤリティフリー
    出典元:https://www.shutterstock.com/

    子猫は生き物ですので、子猫にとって最良の環境は何であるのかを考えることが常に必要になります。
    例えば、真夏の暑い日や真冬の寒い日は人間だって参ってしまいます。
    ですから、子猫にとって一番良い生活環境を常に整えてあげることをしなくてはなりません。
    我々は洋服や靴を履いていますので、自分の体温の調節は比較的簡単に行うことができますが、子猫の場合には洋服や靴を履いている訳ではありませんので、周囲の方でかなり慎重に行って行くことが求められます。
    そのためには、子猫の様子を注意深く観察して、そのように子猫が感じているのかを常にモニターするようにするといいでしょう。

    また、子猫の家は常に綺麗な状態を保っておくようにすることも必要です。
    生活環境が悪くなってしまうと体調を崩してしまうようなことも考えられますので、常に清潔に保ってあげるようにしましょう。
    また、トリミングやシャンプーも常に行って、子猫の身だしなみにも注意するようにしておくといいでしょう。
    自分の子供の様に思って子猫に接することが肝要です。

     
    TOPIC 02

    授乳サポート

    写真素材 イラスト ベクター画像ならShutterstock・動画 音楽 背景・すべてロイヤリティフリー
    出典元:https://www.shutterstock.com/

    子猫の場合には、最初はお母さんのお乳から栄養を取ることをしていきます。
    上手く授乳できるのであれば問題ありませんが、サポートが必要な場合には母猫及び子猫にストレスを掛けないように自然な形でサポートをしてあげるようにすると良いでしょう。
    一度習慣がついてしまえば、あとはそれほど困難を感じることなく、授乳をしていくことができるようになるでしょう。

    また、母親が子育てを放棄してしまっているような場合には、100%授乳することができなくなってしまいます。
    そのままにしておくと子猫の命に係わる問題になってしまいますので、その場合には、子猫用の哺乳瓶を飼ってきて、親猫の代わりにお乳を上げることが必要です。 自分の子供にミルクを与えるような感じですると良いでしょう。
    慣れてしまえば、喜んで哺乳瓶からミルクを飲んでくれるようになりますし、母乳でなくても十分に育って行くことができるようになります。

    また、健康面の事を考えるのであれば、ミルクを与える時にはきちんと煮沸消毒をすることが必要です。
    ミルクの成分にも注意が必要です。
    アレルギーの様な症状が出てしまう時には、成分を検討しなおすことが必要です。

    TOPIC 03

    排泄サポート

    写真素材 イラスト ベクター画像ならShutterstock・動画 音楽 背景・すべてロイヤリティフリー
    出典元:https://www.shutterstock.com/

    子猫は最初のうちは、家のあらゆるところに排泄をしてしまうものです。
    しかしながら、トレーニングをしていくことによって、決まった場所に排泄をするようにすることもできますので、だんだんとその習慣を子猫に身に着けてもらうように努力をしていくようにするといいでしょう。 子猫用のトイレは販売されていますので、いつでもそこに排泄をしてもらえれば、後始末も楽になります。 習慣を子猫に上手に着けて行くためのグッズなどもペットショップで販売されていますので、それを活用してみても良いでしょう。

    また、上手くトイレに排泄できた場合には、褒めてあげて、ご褒美をあげるようにしてもいいでしょう。
    気長に愛情を持ってトレーニングをしていくようにすることがお勧めです。

    TOPIC 04

    親猫が見捨てている場合は

    子猫が親に見捨てられてしまっているような場合も考えられます。
    こうなってしまうと、子猫の方はかなり精神的に不安定になることが多くなりますので、気持ちをリラックスさせてあげるようにすることが必要です。
    落ち着かない気持ちになってしまうと子猫が病気になってしまうことも考えらえます。
    愛情をもって、いつも子猫に接することを心がけてみると良いでしょう。
    その愛情が子猫に伝われば、気持ちが落ち着きますので、元気を取り戻してくれるはずです。

    また親猫の方にも働きかけて、子育てをするように仕向けてみてもいいでしょう。
    時間はかかるかもしれませんが、焦らず、子猫にとって最良の状態を目指していくことがお勧めです。

    著者情報

    UCHINOCO編集部

    UCHINOCO編集部では、ペットに関するお役立ち情報をお届けしています。