豆知識
犬の正しい触り方と抱き方

犬の正しい触り方と抱き方

初対面で犬を触ったり、子犬を触ったり抱いたりする時、間違った接し方をしていませんか? 信頼関係を深めるためにも、正しい触り方と抱き方を知っておきましょう!
犬と暮らす
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目次

    初対面のワンちゃんと仲良くなりたい。うちの子と、もっと信頼関係を深めたい。子犬の抱き方が分からない。分かっているようで意外と知らない、犬の正しい触り方と抱き方をご紹介します。

     
    出典元:https://www.shutterstock.com/
    TOPIC 01

    触る前にやることがある!

    犬は警戒心が強いため、突然何かをされると非常に驚き、自分の身を守るために噛んだり攻撃的になったりします。どんな犬にも、触る前に一番最初にやることは「声をかける」ことです。「これから触るよ」という合図になりますし、心構えができます。

    初対面の犬には、正面からゆっくりと手を差し出して反応を伺います。怯えたり、怒ったりしてくるようであれば触るのは止めた方がよいでしょう。

    TOPIC 02

    触るときは同じ目線になろう!

    小型犬を触る時は、できるだけ目線が近づくようにしゃがんで触ると、犬の警戒心が和らぎます。また、犬の頭より下から触るようにしましょう。立ったまま上から覆いかぶさるように触ろうとすると、犬は叩かれるんじゃないかと思い怖がることがあります。
    警戒心を解き、少しずつ距離を縮めていきましょう。

    TOPIC 03

    抱き方と注意点

    抱っこされるのが好きな犬も多いのではないでしょうか。大好きな飼い主に抱っこされている時間は、最高のリラックスタイムです。しかし、間違った抱き方をしていると体にも負担がかかってしまいます。
    抱き方は犬の大きさや種類によっても違ってきますが、基本的には片方の手でお腹の下を支え、もう片方の手でお尻を支えます。脇の下だけで支えたり、片手で抱えたりすると、体にも負担がかかる上に暴れて落下し、ケガをする恐れがあります。
    特にダックスフンドやコーギーなど胴長短足の種類は、脇の下だけを支えて万歳の状態で抱き上げると、非常に腰を痛めやすいです。抱き上げる時から、お尻を支えるようにしましょう。

    TOPIC 04

    子犬を触って抱っこする!

    出典元:https://www.shutterstock.com/

    子犬がおうちにやってきた!触りたい!抱っこしたい!その気持ち、よくわかります。しかし、子犬はとてもデリーケートです。はやる気持ちを抑えて、落ち着いて接していきましょう。

    触るときは、先ほどと同じように、まず声をかけてあげます。そして優しく優しくなでるようにしましょう。抱くときは、必ず両手で抱くようにします。小さいので片手でも持ち上げれてしまうのですが、突然暴れだし落下する可能性もあります。子犬が人の高さから落下すると、最悪死に至ることもあるので、十分注意してください。落下を防ぐためにも、床か椅子に座って膝の上で抱く事をお勧めします。

    そして、子犬は「触りすぎない」ことが大切です。まだ体力もなく疲れやすいため、触られすぎるとストレスを感じることがあります。そうすると体調を崩す原因にもなるので、注意が必要です。

    TOPIC 05

    スキンシップが信頼関係を作る

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    犬と信頼関係を深めるためには、スキンシップはとても大切です。毎日、少しの時間でも「声をかける」「触る」「抱く」といったスキンシップをとってあげてください。
    その時間の積み重ねが、信頼関係を深める第一歩だと思います。

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    UCHINOCO編集部

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