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猫のひげを切ってはいけない理由と切った場合の対処法

猫のひげを切ってはいけない理由と切った場合の対処法

猫のひげを切ってはいけないというのはご存知の方も多いかと思います。ですが、切ってしまったらどうなるかを知っていますか?今回は猫のひげを切るとどうなるのか、切ってしまった場合の対処法もご紹介します。
猫の健康ケア
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目次

    猫のひげを切るとどうなるかしっていますか?
    また、誤って猫のひげを切ってしまった時の対処法はご存知ですか?
    今回は、猫のひげについて詳しくご紹介させて頂きますので、是非覚えておいて下さいね。

    TOPIC 01

    猫のひげはなぜ切ってはいけないの?

    出典元:https://www.shutterstock.com/

    早速、なぜ猫のひげを切ってはいけないと言われているのかをご説明させて頂きます。

    TOPIC 02

    猫のひげは重要な役目を担っている!

    猫のひげには重要な役割を沢山になっています。
    例えば、猫のひげはセンサーのような役割をしてくれているので、狭い隙間に入れるか通れるかということを判断しているのがひげになります。
    また、平衡感覚もひげが保ってくれているので、ひげを切ってしまうと平衡間隔がなくなってしまいます。
    そして、これはご存知の方も少ないかもしれませんが、ひげの根元には沢山の神経が通っているので、風や空気の流れを感知し、暗闇でも障害物にぶつからずにスムーズに歩くことが出来ます!
    他にも、目を守ることにもなっています。
    猫のひげは思っている以上に沢山の重要な役割を担っているのです。

    TOPIC 03

    猫のひげを切ると大変!

    出典元:https://www.shutterstock.com/
    猫のひげを切ってしまうと、重要な役割が果たせなくなります。 平衡感覚、方向感覚がなくなり、真っすぐ歩けなくなったり上手に高いところに上がれなくなってしまいます。 そして、暗闇でも障害物にぶつかってしまったり、入れないところに入ってしまって出れなくなったりと生活に支障が出てきてしまいます。 猫にもよって症状は違いますが、ひどい場合は新しいひげが生えてくるまでじっと部屋の隅や押し入れの中に入ったままということもありますので、猫のひげは切らないようにしてあげましょう。
    TOPIC 04

    猫のひげを切ってしまった時の対処法

    猫のひげを誤って切ってしまった時の対処法をご紹介します。

    障害物等をなるべく減らす

    猫のひげを切ってしまった場合は、猫の個体差により出る症状も違います。 ひげの持つ役割の方向感覚や平衡感覚がなくなってしまっている状態ですので、障害物にぶつかる危険性を減らしてあげることが大切です。 ひげを早く伸ばすことは出来ませんので、伸びきるまでの間、ぶつかる可能性のある障害物は減らして、安全に暮らせることを優先してあげて下さいね。

    暗闇では明かりを

    猫は夜にも活発に行動することがありますので、いつも通りの感覚で暗闇の中を動き回っていると、ぶつかったり怪我をしたりということも考えられます。 ですので、自動で付く電灯や部屋を豆電球にしてあげること、月明かりが入るようにカーテンを少し上げておくといった、猫が周りを見れるような配慮も大切です。

    猫のひげの生えてくる速さは?

    猫のひげは半年に一度替え変わります。 そして、切った場合は、元の長さに戻るまで2.3か月かかるのが平均的です。 一生というわけではないので、その期間は猫の生活の安全を考えて、家具の配置を変えたりしてあげましょう。

    TOPIC 05

    猫のひげは大切な器官

    出典元:https://www.shutterstock.com/

    いかがでしたでしょうか? 猫のひげについて詳しくご紹介させて頂きました。 思っている以上に猫のひげには重要な役割が沢山あります! 遊び半分で切るのはもちろん駄目ですし、引っ張ったりするような刺激も避けてあげて下さい。

    著者情報

    UCHINOCO編集部

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