愛らしいフェレット

フェレットの2匹目を飼いたいという人たちも中にはいらっしゃるでしょう。 まずは1匹目を購入してフェレットって案外飼うの楽だと思えばやっぱり2匹目を考えるかもしれないですよね。 そこには一体どのようなメリットデメリットがあるのでしょうか。
なんでもう1匹フェレットを飼いたいの?
なんでもう1匹フェレットを飼いたいのか、それぞれの人たちにそれぞれの思いがあるでしょう。 だいたい子供さんだって一人っ子では可愛そうという思いはお父さんお母さんにあるでしょう。 やっぱり兄弟はいた方がいいと思うでしょう。でも、そもそもフェレットって1匹で寂しいという思いをしているのでしょうか。 2匹目が必要というのは、フェレット目線ではなく、単に飼い主目線に過ぎないのかもしれません。
フェレットは寂しいと思ってない

実際にですがフェレットは、1匹でいても全然寂しいと思っている動物ではないのです。 1匹でも、へっちゃらという動物もいるということを飼い主さんは、知る必要があるのではないでしょうか。 そのような動物は、2匹目のフェレットが来たら、2匹目のフェレットに飼い主さんが取られてしまうかもということを戦々恐々と思っていることがあります。 フェレットの2匹目を飼うことには、更に以下のようなデメリットが存在しています。
お迎え症候群
フェレットが、お迎え症候群にかかってしまうかもしれません。お迎え症候群とは、新しい子を迎えるにあたり、ストレスを蓄積してしまうことになり、食欲がなくなってしまったり、軟便などの体調不良を起こしてしまうことです。それは、新しい子、もともといる子両方に起こる可能性があります。 仲良くなんとか暮らすことも出来るでしょうけど、相当時間がかかってしまうことも多いです。最初、新しい子が来たら、たいていは険悪ムードだと思ったほうがいいでしょう。 弱いほうがいつもちょっかいなどかけられてしまうことになります。 でも、そこで、ケージを別々にしてしまおうということでは、いつまでたっても仲良くなることができないでしょう。それでもやっぱり仲良しの近道は、同じケージの中で一緒にしてしまうことです。
飼い主さんが無視されてしまうかも

新しいフェレットが仲間となれば、今度は、新しいフェレットとばっかり仲良くしてしまって、飼い主さんが無視されてしまうかもしれません。 だからと言って、もとの状態に戻したとしても、もとのフェレットの性格には戻ってくれないでしょう。 そのような意味では、1匹飼いをしているフェレットのほうが、飼い主さんにいつもベタベタしてくれていてとても可愛いと思うでしょう。
とにかく大変
フェレットって、正直言って1匹だけでも、どこで何をしているのか把握するのってとても大変だったりします。それが、2匹となってしまえば、相当大変になるかもということをあらかじめ知る必要があるでしょう。 とにかく、相当フェレット好きでない限り、後悔してしまうことになるので、安易にフェレットが寂しくしているからという理由で飼わないほうがいいかもしれません。 更に2匹フェレットを飼ってしまうことで、医療費、ペットホテルの料金なども更に嵩んでしまい、相当大変と感じてしまうでしょう。
フェレット2匹飼いにはメリットもある
しかしフェレットの2匹飼いには、メリットだってあります。飼い主さんにとって、2匹フェレットがいれば、間違いなく二倍可愛いと思えるときがあるでしょう。 子供さんのいない家庭など、まさに、フェレットが子供さんの代わりになってくれることでしょう。 そして、飼い主さんが遊ぶのが大変と思えば、フェレット同士勝手に遊んでくれているので手間が省けるかもしれません
まとめ
いかがでしょうか。フェレットが寂しそうにしているからということで、安易にフェレットを増やすことはちょっとやめた方がいいかもしれません。 1匹でも全然寂しいと思っていない動物もいるということを理解しましょう。 しかし、フェレット2匹目にもメリットはあるので、しっかり時間をかけてメリットデメリットを比較して検討してみましょう。
著者情報
UCHINOCO編集部
UCHINOCO編集部では、ペットに関するお役立ち情報をお届けしています。
