
あー愛猫に言葉が通じれば、好きだよ!と伝えられるのにな…。 と考えたことはありませんか?実は行動でその好意を伝えられるんです! さらに愛猫との仲を深めたい方には必見です。
⒈ 挨拶は基本中の基本!
人間界でも毎日「おはよう!」と気持ちよく挨拶することは重要ですよね。 それは猫にも一緒なのです。では言葉が伝わらない猫にはどう伝えていくのでしょうか? とても簡単です!人差し指を猫の鼻に近付け、クンクン匂いをかいでもらうこと。 猫同士でも挨拶だとされていて、お互いに鼻を近づけクンクンします。 この時のポイントは立った状態で指を差し出すのではなく、屈んでより猫目線に近付けて挨拶をします。屈むことにより少しでも体を小さく見せて、猫に安心感を与えるようにする為です。ぜひ試してください!

⒉ 毎日好きだよと伝えよう!
猫に好きだと伝えるのは簡単です。それはアイコンタクトです! ゆっくりと見つめながら猫にまばたきをするのです。このゆっくりというのがポイントで3秒かけて目を閉じ、3秒かけて開くこのペースがいいでしょう。 猫は涙の量が多いために、あまりまばたきをしない動物なのです。 ですから愛猫がなんだかやけにまばたきしてくるなと感じたら、それはあなたに「大好きだよ!」と伝えているのです。 キュンとしますね。その時はこのスローまばたきで、こちらの想いも伝えてください! うちの愛猫にやりすぎたら「もう分かった、しつこいにゃ…。」とプイッとされてしまいました。ですから皆様も適度にまばたきにトライしましょう!

また動物の世界では目が合い続けると、喧嘩をふっかけている合図と同じなのです。 幼い頃、猿回しを見学した際に「猿とは目を合わさないで下さい!」と看板に書いてあり、目が合ったら嬉しいのに!と感じましたが、今はそれに納得です。 人だと見つめ合う=好意ですが、これは人にだけ当てはまるようです。
⒊ タイミングを見計らう!
猫と仲良くなる大前提は、猫が嫌がることをしないという事です。 では猫は何がイヤだと感じるのでしょうか? それは猫が気分じゃない時に構いすぎる事です。飼い主としては、愛猫が可愛すぎて触りたいし、抱っこしたい気持ちは充分に分かります。 しかし猫は気分じゃない時に触られるのがとても苦手です。そのまま触り続けたら、猫パンチが飛んでくる可能性もあります。 嫌がっている素ぶりみせたらすぐにストップしましょう! 寂しいなと感じますが、猫にも甘えたいモードの時があります。その時にここぞとばかりに触りまくりましょう。 きっと仲が深まります。きっとこのツンデレが人々の心を掴んで離さない魅力の一つとなっているのでしょう。猫恐るべし!

⒋ 好きな部位を探す!
猫によってどこが撫でられるのが好きなのかは、まちまちです。 基本的には顔まわり、耳の後ろや首周辺だと言われています。自分でグルーミングができないような部位を撫でると喜ぶ傾向にあるようです。 また撫で方にもポイントがあります! ①体勢を低くする ②毛並みにそって撫でる ③指の指紋部分、第一関節までを使い優しく撫でる。圧は必要ありません、猫同士のグルーミングをイメージするような感じです。 また重要なことは猫の表情を読み取ることです。 色々な部位を撫でてみて、好きなところを発見して下さい! 猫が「ありがとう、でももういいにゃ。」という表情をしたらすぐにストップし、撫ですぎを注意しましょう。 また猫が触られるのが苦手と言われている部位は、 尻尾、前足、後ろ足、肉球です。また猫にもよりますが急所のお腹は嫌がる猫もいます。お腹などは信頼関係が構築されてから、徐々に撫でさせてもらいましょう。

⒌ 猫に猫なで声で話しかけてみる!
猫は男性より女性を好むと聞いたことはありませんか? これは声も影響しています。 女性の声は高い傾向にあるので、その高音は猫にとって心地いいものだったのです。 キャットファイトは低音で唸るような声で威嚇します。低音はそれをイメージさせるため少し苦手なのです。 ですから、愛猫に高めの声で話しかけたらますます仲良くなれるかも知れません。

このように愛を届ける方法は言葉が通じなくても大丈夫です!是非とも試して、愛猫との仲をより深めていって下さい!
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UCHINOCO編集部
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