猫の寿命は平均15年と言われている…。 うちの愛猫は何歳ぐらいで今はどんな時期なのだろうか? そんな疑問を一挙に解説していこうと思います!

愛猫の年齢を知ろう!
愛猫は人間換算すると一体何歳なのだろうか? 当てはめてみましょう!
子猫時代

猫の年齢(人の年齢) 2週間(6ヶ月) 1ヶ月(1歳) 2ヶ月(3歳) 3ヶ月(5歳) 6ヶ月(9歳) 9ヶ月(13歳) たった9ヶ月で、人に換算すると中学1年生というかなりの開きが出てきます。 生まれたばかりは100グラム程度ですが、それから一日10グラム程度増えていき7日後には倍の体重になり、1ヶ月後には5倍以上に成長します。 驚くべき成長の早さだということがわかります。
成猫時代

猫の年齢(人の年齢) 1歳 (17歳) 1歳半(20歳) 2歳 (23歳) 3歳 (28歳) 4歳 (32歳) 5歳 (36歳) 6歳 (40歳) 猫は生後1年で成猫とみなします。 わずか1年半で人間だったら成人を迎えてしまいます。 6歳には40歳へと…。人間換算だと愛猫にすぐに年齢を抜かれてしまうことでしょう。
高齢猫時代
猫の年齢(人の年齢) 7歳 (44歳) 8歳 (48歳) 9歳 (52歳) 10歳 (56歳) 11歳 (60歳) 12歳 (64歳) 13歳 (68歳) 14歳 (72歳) 15歳 (76歳) 16歳 (80歳) わずか7歳で高齢猫と呼ばれてしまうようになってしまいます。 11歳には人でいうと赤いちゃんちゃんこ着る還暦へと到達します。 人ならやっともうすぐ小学校を卒業する!という人生が始まったばかりの年齢です。

超高齢時代
17歳 (84歳) 18歳 (88歳) 19歳 (92歳) 20歳 (96歳) 平均寿命が15年と短い猫…。17歳を超え始めると長生きして素晴らしい!という風になってしまいます。そう思うと猫と一緒に居れる時間は短いので、日々を大切にして一緒に生きていたいと思いますね。
猫のライフステージ!!
ライフステージとは年齢にともなって変わってくる環境や体調などのことを指します。 人だったら、小中高学校へ入学、大学へ進学や就職、結婚、出産などそれぞれ変わるステージをライフステージと呼びます。 では猫のライフステージとはどうなっているのでしょうか。
子猫時代

2週間(6ヶ月)〜9ヶ月(13歳) この時期は猫の性格を形成する上でとても大切な時期です。社会化期と呼ばれ、兄弟猫とジャレ合いながら噛む力加減などコミュニケーションを学んでいきます。 全てのものに興味が湧くやんちゃな頃で動きなども素早いです。 子猫時代なのですが、実は猫の発情期はとても早く生後6ヶ月頃には性成熟を迎え妊娠などをすることが可能になってきます。
成猫時代

1歳 (17歳)〜6歳 (40歳) わずか1年で猫はもう立派な成猫へと成長を遂げます。 この頃には性格も形成され、体重なども一定の数値になっています。 妊娠や出産、他の猫との縄張り争いなど様々なイベントを経験することでしょう。 この時期は一番体力があり活発に活動し、食事量も多いです。 また経験を積んだことにより堂々として動じない様子に変化していきます。
高齢猫時代
7歳 (44歳)〜16歳 (80歳) この頃になると寝ている時間が増えてきます。また以前なら食いつくように遊んでいたおもちゃにも反応が薄くなり始めます。 体も衰え始めて病気なども気になり始めます。またご飯も高齢猫用を与えるなどして調節していくようになってくるでしょう。
超高齢時代

17歳 (84歳)〜20歳 (96歳) この年齢になると覚悟が必要になってくる時期と言えます。 体力も落ちてくるので、一日のほとんどを寝て過ごします。また認知症などを発症し、粗相をすることも増えてきます。 足元もおぼつかなくなってくるでしょう。介護が必要になってくるので、そのための準備や知識が必要です。
猫の時間のスピード速さとは
猫は人より約6倍以上時間が速く過ぎています。 人の1日で計算すると、猫には3日になります。 半日家を空けたら、1日半を猫は一匹で過ごしていることになります。 一緒に入れる時間はとても貴重なものなのです。 短い時間を大切にしたいと思わせられる時間の進み方の違いです。

愛猫は今どのステージにいるでしょうか。貴重な時間を大切にしていきたいですね。
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UCHINOCO編集部
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