子猫ってこんなに手間がかかるの?! 特にまだ母猫がずっとついている必要がある離乳前の子猫を飼育していくのは、とても大変なことです。 飼育方法を文章でよくみても、ちゃんとしたやり方がよくわからない!ということはよくあると思います。 そんな飼い主さんの為にこの動画を見れば丸分かり!そんな参考動画をご紹介させて頂きます。

子猫の体温管理をしよう!
離乳前の子猫は自分で体温調節する能力がとても低く、低体温は低血糖を引き起こす要因となり命に関わってくることです。 動画のように、ダンボールなどのボックスにタオルなどを敷きお湯を入れたペットボトルで温めてあげましょう。 母猫と同じ約35度をキープすることが大切です。 冬の場合で寒いよりは温かい方が良いと温度を上げすぎると低温やけどになったり、具合が悪くなってしまいます。暑い時に避けられるスペースも重要です。 夏は風通しがある編みかごにするなどして、温度管理に気を付けましょう。
子猫の年齢を知ろう!
もし子猫を拾ってきて家族にした場合は、その子猫がだいたい何歳ぐらいなのかを特定する必要があります。 子猫は一週間単位で驚くべきスピードで成長していきます。 その育ち具合でどのような対処が必要なのかが変わってくるでしょう。 早速調べていきましょう!
必要な物の準備をしよう!
・キッチンスケール ・カゴ ・タオル 参考動画のように、スケールで体重測定をしていきましょう!
子猫の体重変化の目安
・生まれたばかりは100グラム程度〜 ・7日後200グラム程度〜 ・14日後250グラム程度〜 ・21日後300グラム程度〜 ・28日後400グラム程度〜 ・35日後550グラム程度〜
ミルクをあげよう!
生後 7日までは1日3時間おきに8回程度 一回5cc〜 生後14日までは1日4時間おきに6回程度 一回10cc〜 生後21日からは飲みたがる時に与える 一回5cc~ その後はミルクと離乳食を併用して与えていくように変化していきます。 このようにうつ伏せの状態で与えていきましょう! 子猫は半日ミルクを飲めないと低血糖になり、命に関わってきます。 もしも低血糖の症状が出ていたら、ガムシロップや砂糖水などを与えましょう。 この時期は一番体が弱く大切な時期なので、大変だと思いますが徹底していきましょう。
トイレをさせよう!
生後21日前後まで子猫は自ら排泄することが出来ないので、 食後に排泄を促す必要があります。 このようにティッシュを使ってトントンと優しく刺激し、排泄物を拭き取って下さい。 動画を参考にチャレンジしてみましょう!
離乳食にチャレンジ!
生後三週間を過ぎたあたりから、離乳食を始めていきます。 この動画のように、なかなか離乳食が食べれない子猫は強制給餌をする必要があります。このようにスプーンで与えたり、または口を開いて指に離乳食をつけ上顎につけるなどの方法があります。 子猫に合った方法でチャレンジしてみましょう。 また最初は離乳食とミルクなどを混ぜて食べさせるというのも、効果的でしょう。

子猫はとても手間がかかる時ですが、あっという間に成長してしまいます。 どんどん育っていく姿を楽しみながら、愛猫との新生活を楽しんで下さい!
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UCHINOCO編集部
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