盲導犬や警察犬とういう大きな仕事ついてバリバリ活躍しているラブラドルレトリバー!! とっても頭が良いイメージなのであまりしつけをしなくても、お利口さんにしているイメージがありますね。 実はその認識は少し異なっていたのです。 ラブラドールはやんちゃで無邪気な遊ぶことが大好きな犬なのです。 2歳頃までは、体も大きいのでそのやんちゃぶりには驚いてしまうかも知れません。それを過ぎたら徐々に落ち着いてはきますが、そのままにならないようある程度のしつけは子犬の頃に済ませておきましょう!

ラブラドルレトリバーの性格を知ろう!
しつけをするためにはまず、ラブラドールがどのような性格の持ち主かを知ることが必要です。 《ラブラドールの特徴》 ・明るい ・賢い ・人懐っこい ・やんちゃ ・温和 ・優しい ・従順 ラブラドールの性格はこれをみて理解できるように、明るく温厚で人が大好き!みんなで仲良くしよう。といったような愛らしい性格の持ち主です。 ですから攻撃性も低いため、番犬としての役割には不向きなようです。 昔から人の相棒として狩猟の手伝いをして来ました。 陸や水の中など、人がハントした鳥などをとってくるなど、口を使って獲物をとってくるという行為が根付いていた為に甘噛みなどが多く、しつけをよくしないといけないと言われています。 ラブラドルレトリバーのレトリバーは回収するという意味なので、それには納得ですね。 また頭が飛び抜けて良いイメージですが、頭の利口さでいうと更に上はいます。 ジャーマンシェパードやプードル、ボーダーコリーなどです。 しかしなぜ盲導犬などに抜擢されるのか? これは『温厚で人が好きで役に立ちたいという思いが強い犬だから』というのが理由の一つでしょう。

しつけは信頼関係が重要!
子犬をしつけるためには信頼関係を築いていくことが一番大切です。 この日は怒ってこの日は優しくするなど、一貫性を持たない行為は避けて下さい。 人でもこういった人は信頼が薄いですが、犬の場合は何が正解かが分からなくなりパニックになってしまいます。 悪いことをしたらちゃんとしかって、良いことをしたらよく褒めるというのは、犬の場合は特に必要なことです。 忙しくて時間がない時でも悪さをしたら叱るという時間を大切にしましょう。 また可愛いからといって、甘やかしてしつけをしないとラブラドールはどんどんやんちゃになっていき、成犬になった時にしつけにとても困ってしまう事になります。 子犬の頃からちゃんと信頼関係を構築しておきましょう。

甘噛みをやめさせよう!
甘噛みをやめさせるには、 噛んだら楽しい遊びが終わってしまうというのを教えるのが一番です。 人の手に甘噛みをしたら『無視』します。 大きな声で叱っても、飼い主さんのテンションが上がって来た!僕も負けないぞ〜!と勘違いしてヒートアップしてしまいます。 噛んだら無視!怒るよりもとても効果的です。 上記動画を参考にしてみて下さい。

興奮を落ち着かせてしつけよう!
ラブラドールの興奮を抑えてコマンドに従うようにしつけをしましょう。 上記の動画のように、 何か違う方向に意識が向き進もうとしたら、リードを引き寄せて犬が動ける範囲を狭くします。こちらに意識を向けさせましょう。 それでも言うことを聞かない場合は、お尻のあたりをポンポンとし手で合図してこちらを向かせます。 それが出来たら撫でてあげるを繰り返しましょう!
子犬の頃にいうことをちゃんと聞くように、しつけをすることはとても大切なことです。成犬になった時のしつけもきいてもらいやすいでしょう。 ぜひ試してみてください!
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UCHINOCO編集部
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