まず、インコの種類がどれくらいいるのか気になりますよね。 実はオウムの種類かと思っていたけど、インコだった! ということもありますので、インコの種類も併せてご紹介していきます!
インコの種類はどのくらい?

インコはオウム目インコ科になり、約330種類も存在します。 セキセイインコだけでも、そこから11種類に分けることが出来るので、そのような大きな数字が出ても不思議だとは思わないかもしれません。 よく聞くインコの種類としては、 オボウシインコ アキクサインコ アケボノインコ オオハナインコ オカメインコ キミミクロオウム コガネメキシコインコ ゴシキセイガイインコ コンゴウインコ セキセイインコ テンニョインコ ヒオウギインコ マメルリハインコ モモイロインコ ヨウム コンゴウインコ などではないでしょうか? これら以外にも何倍もいるので、インコを選ぶ時に迷ってしまうのは仕方がないかと思います。
インコの中でも人気があるのは?!
ではペットとして人気のあるインコをご紹介していきます!
セキセイインコ

やっぱりといった感じもあるかと思いますが、やはりインコの中で人気の高い種類なのがセキセイインコです! 人間にも慣れやすく、性格もお調子者で好奇心が強く、動く姿もちょこちょこしていて可愛いのです。 雛の頃より育てることで、とても人懐っこくなります。 また、価格も安価なので、初心者の方も買いやすいという点も人気の理由です。 セキセイインコはインコの中でも丈夫な方なので、病気にもかかりにくい種類です。 同じ鳥かごの中で複数の個体を飼育することも可能なので、ペアでも飼育しやすい種類になります。 他のインコに比べ、覚える言葉は少ないかもしれませんが、とても愛嬌のある姿をしているので、見ているだけでも癒されるのではないでしょうか? このセキセイインコはさらに種類に分けることが出来、 ノーマル、オパーリン、レインボー、パイド、ハルクイン、アルビノ、ルチノー、ウイング、スパングル、セルフ、ファローというように11種類もいます。 それぞれ、カラーが違うので、好みのカラーと出会えるといいかなと思います。
オカメインコ

こちらも、飼っている人が多く、カラーも豊富なオカメインコも人気です! もちろん個体差はありますが、比較的おっとりとしている性格のオカメインコ。 ほっぺのまるでチークを塗ったような模様も可愛さを引き出しています。 その反面、とても臆病な性格も持っているので、いきなるパニックのように飛び回ったりすることもありますが、人にも慣れやすく、甘え上手なので人気があるようです。 オカメインコも種類が沢山あり、ノーマル、ルチノー、シナモン、パイド、アルビノ、エメラルド、パステルフェイス、ホワイトフェイス、イエローチーク、ドミナントイエローチーク、ファロー、パール、パールパイドというように沢山の種類がいっます。 特に良く見かけるのはノーマルとルチノーかと思いますが、オカメインコの場合、種類により、価格の幅が広がりますので、そこも飼育する時に考える一つの要因になるかと思います。
ヨウムやコガネメキシコインコも人気!
ヨウムはとても頭が賢く、覚える言葉や芸はインコ界でもトップクラスです。 ゆっくりとした動きで見ていても可愛いなと思ってしまいます。 しかし、ヨウム自体が高価なため、よく見かけるといった感じはないかと思いますが、長生きをしてくれるので、一生のパートナーになってくれます。 そして、神経質な性格をしている個体が多いため、環境の変化などのストレスを受けやすいという点もあります。 そして、コガネメキシコインコはとても鮮やかな色をしていて見ているだけでも楽しいインコです。 こちらも芸を覚えたりすることは得意で、以前はあまり見かけることがなかったのですが、最近ではペットショップでも見かけることが増えてきています。 性格はとても人懐こく、人間の傍にずっといてくれます。 おもちゃなどで遊ぶことも好きで、見ていても飽きません。 ヨウムやコガネメキシコインコは大型のペットショップや鳥専門のペットショップにいることが多く、どこのお店でもいるというわけはありませんが、探す価値ありのインコだと思います。
まだまだ人気のインコは沢山!

いかがでしたか? インコの中でも人気の高い種類をご紹介させて頂きました。 人それぞれですので、今回ご紹介出来ていない種類のインコが良い!という方もいらっしゃるかと思います。 またの機会に是非ご紹介出来ればと思います。 そして、一度この子!とパートナーを決めたら、最後まで責任を持って飼うようにしましょう。
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UCHINOCO編集部
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