犬を迎える日までの準備は?

新しく家族として犬を迎えることが決まったら、愛犬がお家に来るまでに飼育環境を整えておくことが大切です。 「備えあれば憂いなし」ということわざがあるように準備を前もってすることはこれからの生活のために大切になります。 飼い主さんと愛犬が快適に過ごせるようにアイテムを揃えておきましょう。 お迎えする日が決まったらその日までに愛犬のケージ、リード、首輪、食器、トイレ等を準備しておきましょう。 さらに忘れてはいけないのはご飯になるドッグフードですね。 ペットショップやブリーダーさんから購入して犬を迎える飼い主さんはそれまで愛犬が食べていたご飯の種類を確認しておき、そちらと同じものを準備します。 月齢に合わせたものを用意するようにして、胃腸に負担がかからないように配慮することが大切です。 さらにはケージを設置する場所は風通しの良い場所を選び、日中は家族が過ごすリビングなどに設置するのがオススメです。 犬は群れで生活する動物ですので、一人になると不安になってしまいます。 家族の輪に入れるようにしつつ、犬が一人で安心して休むことができるように壁際や端に設置してあげると良いでしょう。 ドア付近や玄関などは寒暖差可愛い激しいので避けましょう。 また、室温が一定になるように空調がある部屋にケージを設置することが基本です。 犬は湿度にも弱いので、湿度も調節できるようにしておくことが大切です。 楽しみなその日のために準備はしっかりしておきます。
犬を新しく迎える初日のポイントは?
いよいよ犬を新しく迎える日とあってワクワクしていることでしょう。 しかし、犬は慣れ親しんだ場所から飼い主さんの家へやってくるため、飼育環境の変化に多少なりとも緊張しています。 特に子犬の場合には、その可愛さもありたくさん撫でてしまいかまいたくなるものですが、ある程度犬を部屋の中で自由にさせ臭いを嗅がせたらケージに入れて静かに様子を見守るようにしましょう。 犬は初めての場所に自分の臭いがないので、余計に不安になっています。 飼育環境に慣れるように静かに見守る必要があります。 特に子犬はストレスから下痢や嘔吐して体調不良を起こす危険もありますので、構いすぎは厳禁です。 また、お水は常に新鮮なものが飲めるように定期的に交換して新しくしておきます。 多頭飼いの場合にはいきなり先住犬に合わせるのではなく、2、3日後に新しい子と先住犬を対面させてみましょう。 慣れてきたら徐々に時間を伸ばして2匹を一緒にすると安心ですね。
初日の夜に無駄吠えをしてしまったら?

ケージに入れて夜は飼い主さんは寝室に移動して眠るかと思いますが、不安のために犬がケージの中で無駄吠えをしてしまうことがまだあります。 1人で不安な気持ちになっている愛犬の吠え声についついケージから出して構ってしまいがちですが、興奮してさらに眠らなくなってしまう危険もあります。 また、一度愛犬の要求に応えてしまうとさらなる無駄吠えにつながることもあるため、ケージから出すことは避けましょう。 夜眠る前にここは安心な場所だと愛犬に理解してもらうことが大切です。 また、愛犬がケージ内で噛まないようであれば飼い主さんの臭いがついた毛布などを敷いて安心させてあげると良いでしょう。 ケージを目隠しして薄暗くすることも寝付きやすくする上では有効な手段です。 これから10数年過ごす大切な家族ですから気持ちよく生活するためには早く愛犬に環境に慣れてもらうことが大切です。
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UCHINOCO編集部
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