猫に嫌われる人の特徴は?

人同士でも相性があるように、人と猫にも相性があります。 どんなに猫が大好きでも100パーセント猫が自分を好きになってくれる保証はありません。 なんだか悲しい気もしますが、猫に嫌われないためにも猫に好かれる人になりたいと考える方は多いのではないでしょうか? それでは猫に嫌われる人とはどんな特徴があるのでしょうか? 第一に、猫のペースに合わせずに、自分勝手に行動することは猫に嫌われやすいです。 猫はマイペースな動物なため、自分のペースを乱されることは好きではありません。 ふれあう際には、猫が主導でふれあうようにして基本的には猫が寄ってきたらさわるのスタンスが大切です。 特に猫はあまり抱っこが得意でない子も多いため、いきなり抱っこすることによりびっくりしてしまうことがあります。 動作が激しかったり大声で猫を追いかける方は嫌われやすいです。 また、これは犬や他の動物にも言えることですが後ろからいきなりさわられることは苦手です。 後ろは急所であり無防備なため、後ろからいきなり抱かれたりすることをとても嫌がります。 猫を触る時には前から優しく触ることが良いでしょう。 また、できればしゃがんで目線を合わせるようにした方がまだ威圧感がなくなるため猫も安心感を抱きやすくなります。 いい子だねーなどと声をかけながらさわることで猫も方で心構えができるので、落ち着いてふれあいができます。 猫は気まぐれなところがあり、なかなかさわらせてくれない子もいます。 しかし、時に甘えてきてくれるギャップが魅力的です。 時間をかけて猫に慣れてもらうことがポイントになります。
猫が嫌いな人にするこうどうとは?

上記のことを気をつけていてもなんだか愛猫との距離が縮まらない気がする、嫌われているのでは?と気になる方もいるのではないでしょうか? 具体的に猫が嫌いな人にする行動を紹介します。
①威嚇する、噛みつく
猫がシャーとはを見せて威嚇してきた場合には要注意です。 威嚇してきている猫に無理矢理さわろうとすると噛み付いたり引っ掻いたりと攻撃に転じる場合もあります。 威嚇する行動はこれ以上近づくと攻撃しますよという合図です。 猫が威嚇してきたときには攻撃される前にそっと離れましょう。
②逃げる、隠れる
猫は嫌いな人には態度に現れます。 ですので、近づくと逃げる隠れてしまうという行動が見られる場合には嫌われている可能性があります。 逃げている猫を無理矢理追いかけるとさらに嫌われることになりますので、諦めて追いかけることはしないようにします。 また、神経質な性格や臆病な猫ちゃんは緊張して隠れてしまったり、逃げてしまうこともあるため慣れるまではおおらかに接しましょう。 警戒しているだけでしたら、時間をかければふれあうことができるようになります。 その時にも猫ちゃんの方から寄ってくるのを待つようにして、空気のように存在することがポイントです。 自然に同じ空間にいればなにもしてこないから安全だなと猫も理解して興味を持ってくれる可能性があります。
③尻尾を激しくふる
尻尾を激しくふる行動は犬の場合は好意を表す場合によく見られる行動ですが、猫の場合には警戒している時に見られる行動です。 また、不機嫌な時にも尻尾をバタバタと打ち付ける行動をするので要注意です。 猫が尻尾を振っているから喜んでいるのかなと手を出してしまうと噛まれてしまうこともあるため、猫は不機嫌な時に尻尾を降ると覚えておくと安心ですね。 猫はポーカーフェイスのため、なかなか表情ではわかりにくいので尻尾の振り方でご機嫌を確認すると良いでしょう。
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UCHINOCO編集部
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