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愛犬が迷子に!もしもの時に役にたつGPS

愛犬が迷子に!もしもの時に役にたつGPS

愛犬が安全に暮らすためにはもしもの時も考慮して飼育スペースを作ることが大切になります。 室内飼いの場合でも災害などにより、迷子になる危険は常に潜んでいます。 愛犬の安全に役立つGPSについて紹介します。
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もしもに備えたい!愛犬が迷子になったら?

画像・写真・ベクター画像・動画・音楽素材 | Shutterstock

日本は災害大国とも言われており、地震は特に多い国になります。 東日本大震災は記憶に新しく、決して家屋の倒壊を免れても揺れでパニックになった愛犬が逃走してしまい、迷子になったケースも多くありました。 その他にも散歩の際に首輪が抜けてしまった、外飼いの鎖が切れてしまったなどちょっとした理由で愛犬が迷子になってしまうことがあります。 一般的に愛犬が迷子になってしまった時のために、迷子札に飼い主さんの連絡先を書いておくことは迷子対策として一般的であり、大切です。しかし、愛犬が誰かに無事に保護された場合は迷子札は役に立ちますが、そのまま保護されずにさまよっているケースもあります。 一刻も早く我が家に帰したい気持ちもあり、飼い主さんは焦ってしまうかと思いますがそのような時に愛犬の現在地を知ることができるGPSは有効です。 愛犬が迷子になってしまった場合には、飼い主さんは愛犬の特徴を書いた張り紙で近所に呼びかけたり、保健所や警察に連絡して愛犬が発見されたとの連絡を待つのが(もちろん、飼い主さん自身も思い当たる場所を捜索することかと思います。)迷子捜索の基本ではありますが、愛犬にGPSを付けておけば飼い主さん自ら愛犬の場所を追跡することが可能です。

そもそもGPSとは?

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GPSとはカーナビなどに使用されている追跡システムになります。 現在地を知ることができるペット用のGPSは基本的に首輪につけるタイプのものが販売されています。 ペットショップでも販売されており、気軽に購入することが可能です。 一つ注意したいのは、Bluetoothの接続を使用したGPSの商品は範囲が狭く基本的には近くにいるときにしか反応しません。 さらには、GPS本体のバッテリー切れや首輪が破損している場合にはGPSがうまく作動せずに愛犬を追跡できないことがあります。 GPSはあくまでも迷子対策の一つとして、迷子札や体内に直接うめこむマイクロチップと併用して使用することがポイントです。 また、GPSは飼い主さんがみているときに装着してみるようにしてうまく作動するか定期的にチェックしてメンテナンスするようにしましょう。 首輪に違和感を感じてとってしまうことがあるので、愛犬の様子を見ながら活用して下さいね。

愛犬のGPS商品5選!

愛犬のGPS商品を紹介します。 迷子対策の参考にして下さいね。

① Tractive 3G 犬用GPSトラッカー

4.5キロ以上の犬への装着が推奨されるGPSです。 本体購入後、デバイスを有効化するために月額プランに加入します。 多くの国で使用が可能であり、365日愛犬の追跡が可能です。

② ペット 犬 猫 GPS 首輪 追跡 ロケーター ペット GPS追跡

首輪型GPSです。 大型犬にも適しており、スマホのアプリから簡単に居場所を探すことができます。 耐久性に優れており、丈夫な点も魅力です。

③ ThreeBオリジナル BambooAngel犬種別QR迷子札

最新型の迷子札で保護した人がQRコードを読み取ることにより、飼い主さんに連絡がいくシステムです。 飼い主さんの個人情報は保護できます。 GPSとの併用がオススメです。

④ Marco Poloアドバンスド シングル ペット追跡システム

自己完結型のGPS捜索セットです。 付属の電池は45日間稼働可能なリチウム電池を使用しています。

⑤ GT011 インテリジェントワイヤレス GPS ペットファインダー防水ペット犬猫の首輪

コンパクトタイプのGPS付き首輪です。 目立たないデザインでシンプルに使用できるのが魅力です。

著者情報

UCHINOCO編集部

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