猫を飼おうと思っている方。可愛いからという簡単な気持ちで飼おうとしていませんか?実はそんな気持ちでは猫なんて飼えません。 そこでここでは、猫を買う前に知っておくべき覚悟についてご紹介をしていきます。
最期の時まで面倒をみるという覚悟

ご紹介をする覚悟の中でも特に覚悟をして欲しいことがこの「最期の時まで面倒をみる」という覚悟です。 この覚悟を甘く持っている飼い主が多いからこそ、野良猫の増加や、多頭飼育の崩壊など、猫に関する様々な社会問題が起こっています。 猫もひとつの命を持った動物です。心もしっかりとあり、飼い主が面倒を見なくなったことはなんとなくでも分かるものです。 最初から最期まで変わらないたっぷりの愛情を注ぎ、寄り良い一生を添い遂げてあげるようにしてください。
自分より猫を優先するという覚悟

猫は人間のようになんでもできるはずはなく、飼い主であるあなたが1から10までお世話をしなければなりません。 その事から、自分自身のことを優先するのではなく、猫のことを優先して行ってあげなければならなくなります。 これまで沢山遊んで家を空けることの多かった人は率先して家に帰宅するようにしなけれなりませんし、旅行好きな人は旅行にも行けなくなります。 自分が楽しむ人生ではなく、猫と楽しむ人生になることを覚悟して、猫を優先することが必要になります。
命を預かるという覚悟

動物はみんなひとつの命を宿しています。猫を飼うということは、そんな命を預かる覚悟を持っておかなければなりません。 これは、覚悟1で紹介したこととほぼ同じですが、命を預かるということは、その命を大切にして最期まで見ることが大事です。 命を預かる覚悟がなければ猫を育てることなんて到底できません。 また、命の危険性はどこに潜んでいるのか分からないものです。いつ病気になるか、いつ車に轢かれるか、いつ高いところから落ちるのか。 そんな時病院に連れて行ってあげたり、事故が起こらないために対策をしたり、命を粗末にしないために精進することも大切です。
お金がかかるという覚悟

猫を飼うにはお金がかかります。猫用品や餌などの消耗品はもちろんのこと、病院代や猫を飼う費用、その他様々なことにお金がかかります。 大体の猫を生涯飼う費用としては、平均で100万円前後ほど必要だと言われています。 猫を飼うということは、初期だけにお金がかかるのではなく、亡くなるまでずっとお金がかかるということです。 やはりある程度のお金を持っていなければ飼うことはできません。 金銭面は家族内でもトラブルになりやすく、同居人がいる場合はその人たちと猫を飼うこについて話し合いをしておくことが必要です。
責任をもって飼育しよう

猫を飼うときには、優先順位や面倒・命・金銭面など、様々な事に覚悟をしておかなければなりません。 それらの覚悟を持っていなければ猫を飼うことはおすすめできません。 猫もひとつの命を持っている動物ですから、覚悟をもったうえで猫を飼うようにしてください。
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UCHINOCO編集部
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