チワワを飼うにあたって、トリミングのについてある程度知っておく必要があります。 そこでここでは、そんなチワワのトリミングについてご紹介をしていきます。
チワワとは

チワワとは、世界的に公認されている犬種の中でも、特に体の小さい犬種として知られています。 原産国はメキシコですが、9世紀半ばからアメリカで品種改良が行われ、1904年にアメリカンケネルクラブに登録されました。 世界中で、超小型犬として人気の高い犬種です。 サイズは小さいですが、勇敢で賢く、飼い主に忠実な性格をしています。 まん丸とした大きな目と大きな耳が特徴的です。遊ぶことが大好きで好奇心も旺盛です。
チワワの毛について

チワワの毛は、主に2種類に分けられます。それが、ロングコートとスムースコートです。 ロングコートは特に日本で人気の高い毛の種類であり、日本で見かけることも多くなっています。 ロングコートのチワワの場合には、毛質は細かくて柔らかいことから、非常に絡まりやすく毛玉ができやすいところが難点です。 絡まないようにするためにも、こまめにブラッシングをしたりとケアを行う必要があります。 また、チワワはロングコートでもスムースコートでも、どちらでも換毛期があります。 換毛期は抜け毛が特段増えるので、定期的にブラッシングを行う必要があります。
チワワのトリミングについて

そもそもトリミングとは、犬の毛をハサミやバリカンなどでカットをしたり、刈り取ったりすることを指します。 毛並みをキレイに整えるために行うことです。 チワワにはトリミングが絶対必要なのかということですが、結論的に言うと必ずやらなければいけないものではありません。 それはロングコートのチワワの場合にもスムースコートのチワワの場合にも言えることです。 チワワは抜け毛が多いことから、トリミングが必要なのではと思うかもしれません。 しかしトリミングはあくまでも毛並みなど見た目を綺麗にするものであることから、やらなくても問題はありません。
チワワの毛のケアについて

犬のトリミングを楽しみたい飼い主も多いことから、そのような方にはチワワという犬種はおすすめできません。 チワワがトリミングをしないとなると、毛のケアはどのようにすべきなのか気になりますよね。 チワワの毛のケアのやり方としては、ハサミやバリカンを使用するのではなくブラシを使用してブラッシングを行うのみで充分です。 ブラッシング方法ですが、大体週1程度で行うと良いです。
チワワの毛はカットすべき場所もある

肉球と肉球のあいだ
肉球と肉球の間の毛が伸びていると、フローリングなどにて滑りやすく転けて骨折をしてしまう可能性があります。 このように何らかの危険性が生じてしまうことから、カットすべきです。
肛門まわり
肛門まわりの毛はカットしなければ、排便をした時に絡まってしまう場合があります。 これは飼い主側も犬側も困ってしまうことなので、カットしておくべきです。
定期的にブラッシングをしてあげよう
チワワにはトリミングが絶対に必要ではありません。 しかしながら、肉球と肉球の間の毛や肛門まわりの毛はしっかりとカットを行う必要があります。 また、1週間に1回程度と定期的にブラッシングを行うなど、必要最低限のケアは行わなければなりません。 チワワを飼う予定があるのであれば、しっかりと毛のケアをし、快適に過ごせるようにしてあげてください。
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UCHINOCO編集部
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