洗える犬のベッドのメリット

まずは、洗える犬のベッドのメリットについて解説します。 洗えることによって、どんなメリットが挙げられるのでしょうか?
常に清潔を保つことができる
当たり前のことですが、洗えるベッドであれば常に清潔なベッドを保つことができます。 特に換毛期で抜け毛の多いときや暑い時期で湿気がこもりやすいときは、ベッドの衛生面を保つことが難しくなるでしょう。 洗えるベッドであればその都度丸洗いをすることができるため、犬に清潔なベッドで寝てもらうことが可能です。
使い慣れたベッドで寝ることができる
犬のベッドは洗わずに、汚れたら買い替える人も多いかもしれません。 ですが私たち人間と同じように、犬も使い慣れたもののほうが落ち着きます。 ころころとベッドが変わっていれば、自分のにおいもせず落ち着かなくなってしまうでしょう。 しかし洗えるベッドであれば、使い慣れたベッドで犬はゆっくりと休むことが可能です。
洗える犬のベッドの選び方

それでは次に、与える犬のベッドの選び方についてご説明します。 愛犬や、住んでいる部屋の環境に合わせたベッド選びの参考にしてください。
サイズ
洗えるベッドに限った話ではありませんが、犬のベッドを選ぶ際はサイズに気を配りましょう。 犬の身体の大きさにベッドのサイズが合っていなければ、かえって身体が疲れてしまう可能性があります。 犬の身体よりひと回り大きいサイズのものを選ぶことで、犬はゆったりと快適に過ごすことができるでしょう。
丈夫なものを選ぶ
洗えるベッドであれば、こまめに洗濯をするはずです。 何度も洗濯をすると、普通は繊維がこすれたりして品質が落ちていってしまいます。 そのため、なるべく丈夫なベッドを選ぶようにすると良いでしょう。 しっかりとした作りのものであれば、何度洗っても急に品質が落ちることはないはずです。
2つ以上のベッドで使いまわす
ベッドを洗った後は、しっかりと乾燥させなければなりません。 そのため、同じ種類の洗えるベッドを2つ以上用意し使いまわすことで、洗濯をしても常にベッドを設置することができます。 ちなみにベッドを乾燥させる際は、型崩れをしないようにしっかりと形を整えてから干すようにしましょう。 型崩れを防ぐことで、長い間ベッドを使い続けることができます。
ベッドの洗う頻度は?
ベッドの洗う頻度は、週に1回程度で問題ないでしょう。 しかし換毛期は、ベッドに抜け毛の付着する量が多くなります。 そのため抜け毛の除去などのこまめな掃除は、なるべく毎日行うようにしましょう。 常に掃除することを心がけることで、犬はベッドで快適に過ごせるようになります。 逆に毎日ベッドを洗うのはベッドが痛む原因にもなりますし、犬が自分のにおいのついたベッドがなくて落ち着かなくなるかもしれませんので、避けたほうが良いでしょう。
おすすめの洗える犬のベッド4選

最後に、おすすめの洗える犬のベッドをご紹介します。 たくさん種類があって迷ってしまう人は、ここでご紹介するベッドを検討してみてはいかがでしょうか?
おすすめの洗える犬のベッド(1)洗えるペットベッド

丸洗いできるタイプのベッドです。 ふわふわの肌触りの良いベッドで、犬もゆっくりとリラックスすることができるでしょう。 フチ部分には中綿をたっぷりと詰め込んでいるため、アゴを乗せて休むことが好きな犬のお気に入りの場所になるはずです。 シニア犬や足腰の弱い犬にも配慮された、高さがあまりないベッドであることもポイントといえます。 そこ面には滑り止め加工もされているため、犬がベッドの上で動いても問題ありません。

おすすめの洗える犬のベッド(2)3Dペットベッド

犬の習性を研究して生まれた、まくら一体型のベッドです。 3Dデザインのため、身体の一部がベッドに触れていることで、犬は安心して寝ることができるでしょう。 また、厚めのオックス生地を使用しているので、丈夫さも持ち合わせています。 丸洗いをすることはできませんが、ベッドカバーと底面を洗うことができるため、常に清潔な環境で犬をリラックスさせることが可能です。

おすすめの洗える犬のベッド(3)ふわふわドッグカウチベッド

最大わた量が740gと、かなりのボリュームがあるベッドです。 ふんわりと滑らかな触り心地は、犬の思わずうとうととしてしまいます。 こちらも丸洗いは難しいですが、ベッドカバーを洗うことが可能です。 インテリアとしても違和感がなく、部屋のレイアウトに合わせて設置することができるでしょう。 それもそのはず、このベッドは寝具職人と家具職人が共同して開発したベッドなのです。 家具やインテリアだけではなく犬のベッドにもデザイン性を求めたいという人には、おすすめのベッドです。

おすすめの洗える犬のベッド(4)ワンダフルクッション

ベッドではなく、あえてクッションを選びたい人はこちらがおすすめです。 クッションタイプであるため、犬の好きな場所に気軽に設置することができます。 例えば飼い主のソファーで寝るのが好きな犬であれば、そこにクッションを置けば良いでしょう。 髪の毛の100分の1の極細繊維が、犬の身体を優しく包んでくれます。 この極細繊維であるマイクロファイバー綿が、しなやかな弾力を生み出して、とろけるような触感になるのです。 また、汚れたら丸洗いできる気軽さも、嬉しいポイントです。

犬のベッドはこまめに洗って清潔に!

犬のベッドは、常に清潔を保っていたほうが良いでしょう。 ベッドが不衛生であれば、犬の皮膚疾患などに繋がる可能性も考えられます。 丸洗いはできなくても、カバーやクッション部分を洗うことができるだけでも十分です。 こまめにベッドの掃除をし、犬が快適に過ごすことができるようにしましょう。
neDOGko(参照日:2020-07-15)
https://item.rakuten.co.jp/emoor-nedogko/dk-3dbedm/
https://item.rakuten.co.jp/emoor-nedogko/mn-3dbed/
Reowide(参照日:2020-07-15)
https://item.rakuten.co.jp/reowide/pl4005-dog/
Lifechoice寝具激選館(参照日:2024-04-23)
https://item.rakuten.co.jp/lifeinqc/dh0041s/
著者情報
けんぴ
若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。
