犬用リュックサックのメリットとは?

犬用のキャリーバッグは手で持って持ち運ぶものが多いですが、長時間持っていると手が疲れてしまいますよね。そんな時には、リュックタイプのキャリーバッグがおすすめです。長時間の持ち運びがとても楽になります。 ここでは、リュックタイプの犬用キャリーバッグのメリットについてご紹介します。
簡単にお出かけができる
近所のお散歩だけでなく、少し遠出することもできます。 犬用に作られているので、背負った状態の移動でも不安定になることが少ないです。 商品によっては犬が少し顔を出すこともできるので、犬と一緒に景色を楽しむこともできます。
長時間持ち運んでも疲れにくい
手持ちタイプのキャリーバッグだと、犬がどんなに軽くても少しの移動で手が疲れてしまうことがあります。 しかし、リュックサックタイプは疲れにくい仕組みになっているため、持ち運びにとても便利です。 リュックタイプの中には、前向きにすることができるものなどもあるので、犬の性格や用途により選んでみるといいかもしれませんね。
リュックサックを利用する時の注意点とは?

飼い主さんの負担が少ないリュックタイプのキャリーバッグですが、犬の顔や様子が直接見えないため、気をつけなければいけないこともあります。 ここでは、犬用リュックサックを利用する時の注意点についてご紹介します。
犬が飛び出さないようにする
犬が飛び出さないようにしましょう。 ほとんどの犬用のリュックサックには飛び出し防止のリードが付いていることが多いです。 犬がリュックから飛び出し地面に落下してしまうと、骨折や打ち所が悪いと命に関わるケースもあります。ファスナーをしっかり締めたからと言って大丈夫だと過信せずに、使用方法を確認し、事故を起こさないように予防しましょう。
犬の状態をこまめに確認する
犬の体調や状態をこまめに確認しましょう。 基本的にリュックサックタイプのキャリーは背中に背負うタイプなので、1度リュックを降ろさなければ、犬の様子を確認することはむずかしくなるでしょう。 犬の状態を確認のためにも、こまめに休憩を取り、水分補給やトイレ休憩を取りましょう。 リュックサックタイプには、通気性を高めるためにメッシュ素材を所々に使用しているものもあれば、通気性があまり高くないものもあります。季節に合ったものを選ぶことをおすすめします。
気温に合わせて快適な環境にしてあげる
少し暑い時期には、リュック内に保冷剤を用意してあげることで体感温度をさげてあげることや寒い時期には、保温性の高い毛布などを用意してあげるなど工夫しましょう。 他にも、犬が暇になってしまわないように、犬が好きなおもちゃを用意してあげてもいいかもしれませんね。
おすすめのリュックサックキャリーをご紹介
リュックタイプのキャリーは数は多くはありませんが、デザイン性の高いもの、機能性が高いものなどたくさんあります。ここでは、おすすめの犬用リュックサック型のキャリーバッグについてご紹介します。
ペットキャリーカート

リュックタイプ、カート、手持ち、車に利用することができる4WAYタイプです。 カートとして使用する時にも取っ手が2段サイズになるためとても便利です。 メッシュ素材で作られている場所があるので通気性も抜群で、大容量ポケットが2つ付いているので、いろんなものを収納できます。

4WAY ペットキャリー

リュック、手提げ、キャリー、ケージと多様な活用ができます。ふだんのお出かけから旅行まで幅広く使えるため、ペットと一緒に出歩くことが多い方にぴったり。キャスター付きなので、フラットな場所であれば楽に移動できます。砂利道や階段などは、ハンドバッグやリュックとして使うとペットのストレスも減るでしょう。

ペット用サステナブルリュックキャリー

シンプルなリュックキャリーです。2重の底板で安定感があり、ロックファスナーで中からの不意な脱走も防げます。3種類のポケット付きなのでさまざまな物を収納できます利便性にも優れています。ペットボトルのリサイクル生地でできており、エコに関心の高い人にもおすすめです。耐荷重は6kgまでとなっています。

ペットパラダイス 犬 キャリーバッグ

超小型犬・小型犬用のキャリーバッグです。通常のリュックのように背中に背負うスタイルだけでなく、前抱っこにも適した形状で、不安の強い子には適宜顔を見て声かけがしやすくなっています。両サイドのメッシュの窓が通気性をしっかり確保。飼い主さんの体にフィットするよう考慮されており、肩や背中への負担が軽減されています。

使用方法をしっかり確認しよう!

ここでは、犬用リュックサックについて、注意点も含めご紹介しました。 リュックサックは体への負担が少なく、犬の体重が重くなっても簡単に持ち運びができるので、犬と一緒に簡単にお出かけに行くことができます。 しかし、犬の様子が見えないため、犬が飛び出してしまう可能性もあります。 リュックサックタイプのキャリーバッグを利用する時には、使用方法をしっかり確認し、正しく利用しましょう。
・shamrock (参照日:2021-05-20)
https://www.rakuten.co.jp/sham69/
・RETOO公式楽天市場店(参照日:2026-06-14)
https://item.rakuten.co.jp/retoo-japan/retoo-larrylollie-plus/
・charm 3980 楽天市場店(参照日:2026-06-14)
https://item.rakuten.co.jp/chanet3980/292850/
・マザーガーデン&ペットパラダイス(参照日:2026-06-14)
https://item.rakuten.co.jp/mini-marche/294-11091/
著者情報
こばやし
犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。
