自動給餌器の選び方

自動給餌器は比較的新しいアイテムですが、今では数多くの種類が販売されています。 そこで、まずはどんな自動給餌器を選べばいいのかをご紹介していきます。
種類
種類にはフードストッカータイプとトレイタイプの2種類があります。 フードストッカータイプの自動給餌器はストッカー部分にエサを入れておくと、自動でエサが供給される仕組みになっているため、外出する機会が多い方や帰宅時間が遅い方におすすめです。 トレイタイプの自動給餌器は、タイマー機能を搭載したものが主流で、設定された時間に蓋が開くことで給餌できます。 形状は皿た箱のような見た目で、フードストッカータイプと比較すると、価格もリーズナブルなのが特徴です。
容量
自動給餌器を選ぶ際は、セットできる容量もチェックしましょう。 長時間家を留守にすることが多い方は、容量が大きいフードストッカータイプを選んでおくと安心です。 短時間の留守であれば、トレイタイプで十分でしょう。家を空ける時間に応じて選ぶことも重要なポイントです。
電源方式
電動の自動給餌器は、充電式と電池式に分けられます。 充電式はコンセントの場所によって置き場所が限られますが、電池切れを心配せず使えるのがメリットです。 ただし、停電時には作動しなくなるため注意が必要です。 電池式は、コードレスでさまざまな場所に設置できる点が魅力的。 しかし、電池を入れ替える必要があり、留守中に電池切れをする可能性もある点がデメリットと言えるでしょう。 現在は、両方に対応したモデルも販売されているため、悩んでいる方は両方対応した商品を選ぶのがいいかもしれません。
自動給餌器のメリット

帰宅が遅くなる時に安心
仕事の急なトラブルで帰宅が遅くなったり、長時間留守をする場合もあらかじめ設定した時間にエサを与えることができるため安心です。 そのため、丸一日留守をすることがなければペットホテルやシッターに預ける必要がなくなり、経済的にも負担が軽くなるのではないでしょうか。
エサやりの時間が定められる
エサやりの時間を指定できるので、いつものライフスタイルを崩すことなく、空腹のストレスも与えません。 1人暮らしや忙しいとエサやりの時間がどうしても不規則になってしまいますが、それもありません。 ただし、タイマー設定確認を忘れないようにしてくださいね。 もしも、設定ミスをした場合、愛犬が予定時間にエサを食べられなくなるので、その点に関しては十分注意するようにしましょう。
食事管理が徹底できる
自動給餌器であれば設定した量のエサのみを与えることができるので、病気や肥満で食事制限が必要なときも安心です。 エサの与え過ぎを防止できるでしょう。
自動給餌器のデメリット

電池切れや停電の場合は使えない場合も
現在は、2WAYタイプの自動給餌器も販売されていますが、中には電池式のみ、充電式のみの商品もあります。 電池式であれば電池切れの心配が、充電式であればコンセントを挿す場所がなければ使えないなどのデメリットは出てくるでしょう。 今はいつどんな災害が起きてもおかしくない時代なので、購入する際は両方使えるものを選ぶことをおすすめします。
機械音に犬が驚いてしまうことも
自動給餌器は機械音が大きいものもあります。そのため、警戒心が強いペットの場合、給餌器の開閉音を怖がってしまう可能性もあるかもしれません。 そうなると、留守中にご飯を食べていない事態が起こることもあるため、予め飼い主さんがいる前で慣れさせてから使用するようにしましょう。
おすすめの自動給餌器5選
①カリカリマシーンV2

お留守番時も時間どおりにフードを与えることができる、自動給餌器です。従来のものより、フードの鮮度を保つことに力を入れており、乾燥剤ポケットや開閉式の給餌口を搭載しています。できるだけ空気に触れず湿気から守れるように工夫されており、いつでも美味しい状態で与えられる点がポイントです。タイマー機能を活用すると、あらかじめ決めた時間に決めた量の食事が与えられるため、肥満予防にもつながります。

② カリカリマシーン FR

ウェットフード対応の自動給餌器です。6つのボウルにそれぞれ違うフードを入れることもできます。ウェットフードは特に暑い時期の衛生面が心配ですが、この自動給餌器ならひんやりアイスパックを入れることで良い状態を保てるため安心です。お手入れは簡単で、食洗器にも対応しており、汚れやすいウェットフードを与えてもきれいな状態を保ちやすくなっています。

③ VEWIOR 自動給餌器

大容量の自動給餌器です。アプリと連動し、簡単に量や時間を設定できます。高画質のカメラを搭載しており、ペットの様子はリアルタイムで確認できます。その様子は家族等でも共有できるため、愛猫のお世話を一人で抱える必要もありません。1日15回まで、1回あたり20杯まで調整可能です。フードが不足するとアプリに通知がくるため、食事管理のサポートとして幅広く役立ちます。

④ ドギーマン おるすばん食器

タイマーのセットによって、時間がくると給与できるお弁当箱のような機械です。毎日自動給餌器で与える必要はなくても、お留守番の時間が長い日やお泊まりの必要がある時などに重宝します。仕事がいつもより遅くなりそうな時にセットしておくのも良いでしょう。底面には滑り止めがついており、食器は簡単に取り外して丸洗いできます。

⑤ Iseebiz 自動給餌器 オートマチックフィーダー

1日最大4回、1回50グラムから200gまで設定が可能です。 録音再生機能がついているので、飼い主の声に安心しながらご飯を食べることができます。 2WAY給電なのでもしもの時も安心です。 あえて蓋を丸い形にすることで、いたずらで噛みにくいデザインとなっています。 また、コンセントを噛んでしまわないように噛みつき防止チューブが附属してくるのも嬉しいですね。

自動給餌器があれば留守番も安心!

自動給餌器はメリット部分も多いですが、デメリットもあります。 メリットばかりに目を向けずデメリットもしっかり把握し、愛犬に合ったものを選んであげましょう。 おすすめの自動給餌器もご紹介していますので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。
ヒマラヤ楽天市場店(参照日:2026-04-16)
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著者情報
Hanaco
子育てをしながら、専業主婦ワーカーとしてお仕事をさせていただいております。以前はチワワを2匹飼っていました。
調べることや文章を考えることが好きで、自分の考えや経験などを活かせるようなお仕事をしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
