豆知識
ジャーマンシェパードはどんな犬種?性格やしつけ方法を解説

ジャーマンシェパードはどんな犬種?性格やしつけ方法を解説

警察犬のイメージが強い、勇敢なジャーマンシェパード。 ジャーマンシェパードは、家庭犬として飼いやすい犬種なのでしょうか? この記事では、ジャーマンシェパードの性格やしつけ方法を解説します。
犬の種類
閲覧数:5,680

ジャーマンシェパードの性格

出典:https://www.shutterstock.com

まずは、ジャーマンシェパードの性格をご説明します。 犬種の性格を知ることで、スムーズに飼うことができるはずです。

警戒心が強い

ジャーマンシェパードは、警察犬や番犬として採用されていることからわかるように、警戒心の強い犬種です。 そのため、はじめて会う犬や人に対しては、積極的に近づこうとはしないでしょう。 しかし、一度慣れるとほかの犬や人とも仲良く接することができます。

飼い主に対して従順

ジャーマンシェパードは、飼い主に対してとても従順です。 飼い主のためなら、敵とみなしたものに攻撃的になることもあるでしょう。 きちんとしつけをすることで、良いパートナーとなるはずです。 また、勝手な行動をとることは少なく、飼い主の指示によって動くことが多いです。 そのため、さまざまなコマンドを教えて従わせることで、信頼関係が構築されていきます。

辛抱強く責任感も強い

ジャーマンシェパードは、辛抱強い性格をしています。 そのため、長時間のしつけにも耐えることができるでしょう。 当然ながら警察犬としての業務は辛抱強く行わなければならないことも多いですが、ジャーマンシェパードは集中力を切らさずに行うことが可能です。 また、責任感も強いため最後までしっかりとやり遂げようとするでしょう。

冷静で落ち着きがある

ジャーマンシェパードは、取り乱すことが少ない犬種です。 いつも冷静で落ち着きがあり、飼い主の指示を待ちます。 信用している家族であれば、子どもであっても冷静に対処することができるでしょう。

ジャーマンシェパードのしつけ方法

出典:https://www.shutterstock.com/

ジャーマンシェパードは大型犬のため、きちんとしつけをしなければなりません。 しつけをしなければ、手の付けられない犬になってしまう可能性もあります。 次に、ジャーマンシェパードのしつけ方法を解説します。

信頼関係を構築する

ジャーマンシェパードをしつけする上で、信頼関係を構築するのはとても大切です。 信頼関係がなければ、スムーズにしつけに取り組むことはできないでしょう。 そのため、しつけをする前にしっかりとコミュニケーションをとり、犬に「この人といっしょにいると楽しいし安心する」と認識させておく必要があります。

褒める時はしっかりと褒める

ジャーマンシェパードは、厳しくしつけをしなければいけないイメージかもしれません。 しかし、褒める時にはしっかりと褒める必要があります。 褒めた後にはご褒美を与えるなど、ほかの犬種と同様のしつけ方法で構いません。 大切なのはアメとムチであり、「飼い主の言うことを聞かなければ叱られる」ということさえ認識させておけば良いでしょう。

基本的なしつけは必ず教える

ジャーマンシェパードをコントロールできるように、「待て」や「伏せ」、「来い」などの基本的なしつけは必ず行いましょう。 基本的なしつけができていなければ、万が一ジャーマンシェパードがほかの犬と喧嘩した時に止めることができません。 基本的なしつけを徹底して行うことで、ほかの犬や人とトラブルになることはないでしょう。

ジャーマンシェパードの飼育に役立つグッズ4選

出典:https://www.shutterstock.com/

最後に、ジャーマンシェパードの飼育に役立つグッズをご紹介します。 これらのグッズを使用して、ジャーマンシェパードとの生活をより快適なものにしましょう。

存在感のあるおしゃれなリードロープ

ジャーマンシェパードを散歩させる時は、万が一の事故のことも考えて太いリードを用意しましょう。 このリードであれば、ジャーマンシェパードが引っ張っても切れる心配はありません。 しっかりと手にフィットするため、ジャーマンシェパードの散歩がしやすくなるでしょう。


存在感のあるおしゃれなリードロープ

大きなワンちゃんのための カバーが外せる 3Dベッド

ジャーマンシェパードのような大型犬でも、ゆったりと眠ることができるベッドです。 人間用のマットレスと同等の耐久素材を使用しているため、体重の重いジャーマンシェパードでもへたれにくいでしょう。 また、カバーは外して丸洗いできるため、いつでも清潔なベッドを保つことができます。


大きなワンちゃんのための カバーが外せる 3Dベッド

バリケンネル クレート SAVIC アンデス XL

プロのドッグトレーナーも愛用する、クレートです。 丈夫で壊れにくく、ジャーマンシェパードと遠方に行くときにおすすめです。 また、キャスター付きで、持ち運びも簡単でしょう。


バリケンネル クレート SAVIC アンデス XL

ホーリーローラー ジャンボ

ジャーマンシェパードのような噛む力が強い犬種には、丈夫なおもちゃを与えると良いでしょう。 投げて遊ぶほかにも、引っ張りっこ、噛む、トリーツボールなど、何通りもの遊びができます。 愛犬といっしょに引っ張り合って遊ぶのに、おすすめのおもちゃです。


ホーリーローラー ジャンボ

ジャーマンシェパードはきちんとしつけをしよう

出典:https://www.shutterstock.com/

ジャーマンシェパードは、警戒心は強いですが従順で、一度飼い主のことをリーダーだと感じたらしっかりとしつけに取り組んでくれます。 しかし、基本的なしつけをしなければ、手の付けられない犬になってしまう可能性もあるでしょう。 そのため、ジャーマンシェパードはきちんとしつけに取り組む必要があります。 しつけ方法はほかの犬種と大差なく、特別厳しくしつけをしなくても良いです。 大切なのは、信頼関係を構築することです。 信頼関係を構築することができれば、飼い主のいうことにきちんと従ってくれるでしょう。

参考サイト

GENTiL(参照日:2022-12-16)
https://item.rakuten.co.jp/kyoujudou/z-105/

neDOGko(参照日:2022-12-16)
https://item.rakuten.co.jp/emoor-nedogko/dk-3dbedxl/

FREE BIRD(参照日:2022-12-16)
https://item.rakuten.co.jp/freebird/sv3282/

オジコペット(参照日:2022-12-16)
https://item.rakuten.co.jp/ojicopet/100050460/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。